みなさんりんごってどんな時によく食べますか??

食後のデザート・朝食・3時のおやつに…

人によってりんごを食べるタイミングは違うでしょうし、りんごが大好きな人は毎日食べている人もいるかな!?

でもよーく考えてみてください…

風を引いた時にりんごってよく食べませんか?
入院をした時にお見舞いでりんごを頂いた事ありませんか?
もしくはお見舞いで持って行ったって人いますよね!?

実はりんごはとっても体に良くて健康的な栄養素をたっぷり含んだ果物なんですよ☆

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」

こんなことわざを聞いたことある人もいるかもしれません。

これは古くからイギリス地方で言い伝えられていることわざなのですが、それだけりんごは栄養価が高いという事になります。

栄養価が高くて食べやすい。

そんなことからも「風邪の時はりんご」というイメージが日本でも浸透しているのでしょう。

で、なんでダイエットと関係しているの?

りんごの栄養素を学ぶ

家庭でも身近にあるりんご。
普段何気なく食べているかもしれませんが、りんごの栄養素を学べばさらにりんごが大好きになるかもしれません♪

りんご(可食部100g中)の主な栄養成分は、食物繊維総量(1.5g)、カリウム(110mg)となります。

注目成分としては、カテキン・ケルセチン。

主な効能としては整腸作用・便秘改善・高血圧予防・動脈硬化予防・脳梗塞予防・心筋梗塞予防・がん予防・アレルギー予防があります。

引用:菱沼農園

これを見てもわかるように、りんごにはバランスよく優れた栄養素が含まれています♪

文字で見てもいまいちピンとこないかもしれませんが、全知的に栄養素がバランスよく含まれているので健康にいい!

そんなイメージでいいかと思います。

今回時に注目したいのが「りんごによるダイエット効果」ですよね。

健康に良いなんてどうでもいい!!
ダイエットにいい理由を早く言わんかい!!

まぁまぁ落ち着いてください…

りんごがダイエットに効果的なのはポリフェノールが関係しているんです。

りんごポリフェノールは抗酸化力がすごい!

最近は健康志向の強い方が増えているので、ポリフェノールと聞けばムム!と思うかもしれませんね。

そう、ポリフェノールは健康によく抗酸化作用が高いことからも老化防止やダイエット効果などのアンチエイジング効果が高いことが注目されている成分です。

ポリフェノールとひと括りにいっていますが、ポリフェノールにもたくさんの種類があります。

  • コーヒー
  • 大豆
  • 玉ねぎ
  • ブルーベリー
  • 赤ワイン
  • 緑茶

ポリフェノールが多く含まれている食材としてよく名前が上がるものですが、厳密に言えばどれもポリフェノールの種類は違います。

何が違うのかといえば、抗酸化力が違ってきます。

りんごに含まれる「プロシアニジンB2」別名りんごポリフェノールは群を抜いて抗酸化力が高いのですよ。

りんごを切った断面が変色する!それがポリフェノールの正体!

りんごを切って時間が経てば断面が茶色っぽく変色しますよね?
これはだれでも経験したことがあると思います。

これがポリフェノールの正体なのです。

この現象はリンゴの実をみずみずしくキープするためにポリフェノールが自ら酸化されて実を守っているのです。

その結果茶色く変色してしまうという訳。

切ってから色が変色する度合いが高いほどポリフェノールが多く含まれていると考えていいですよ!

りんごポリフェノールはダイエット効果バツグン!

りんごに含まれるポリフェノールは高い抗酸化作用があることはすでになんとなく理解できたと思います。

ではなんでダイエット効果が期待できるのかについて見ていきましょう。

それはズバリ!!

「脂肪の吸収を抑え燃焼させる効果」

りんごポリフェノールは内臓脂肪を減らしてくれる働きがあるので、余計な体脂肪を低減してくれる期待が持てます。

「脂肪燃焼を手助けしてくれるもの」と言えばわかりやすいですかね。

ラット(一群6匹)にりんごポリフェノールを高脂肪食と同時に9週間摂取させたところ、

りんごポリフェノールを摂取させなかった群と比較して、

内臓脂肪、特に腸管膜脂肪の蓄積が抑えられることが判明しました。

引用:アサヒグループホールディングス/りんごポリフェノールの研究・試験内容

このように動物を使った実験でも「りんごポリフェノールは内臓脂肪を減らしてくれる働き」は確認されているようです♪

リンゴダイエットは置き換えダイエットとは違う!

リンゴダイエットと聞くと食事をリンゴに置き換えるダイエットを連想させる人が多いと思います。

でも基本的には置き換えダイエットではありません。

1日に1個リンゴを食べるだけ!

朝でも昼でも夜でも構いません。

毎日1個のリンゴを摂取することで脂肪の燃焼効果を高め、余計な体脂肪を排除してくれる体をつくり上げることです☆

なので、リンゴだけを食べて短期間で体重を減らす!というものではないので勘違いはしないようにしましょう。

「毎日の食事に+1個のリンゴ」で余分な脂肪とさようなら!

リンゴダイエットの効果的な行い方

ただ毎日リンゴを1個食べる…

それだけでもあったく問題はありませんが、どうせならダイエットに効果のあるりんごポリフェノールを効果的に摂取したいですよね!?

そのためにはどうすればいいか。
秘訣を教えましょう!

リンゴは皮ごと食べるべし!!

脂肪を燃焼してくれるりんごポリフェノールは皮の部分に最も多く含まれています。

皮を向いて見だけ食べるよりも皮ごと食べてしまう方が効率的。

皮ごと食べる際は綺麗に水で洗ってから食べようね☆

毎日食べることが好ましいですが、どうしても飽きてくるかもしれません。

基本的には焼いてもすり潰しても効果(成分)には変わりがないので、

焼きリンゴにしてみたり、皮ごとすり潰してスムージーに混ぜてみるなどおすすめ♪

りんごを食べる量には注意!

「栄養にいい食べ物」と聞くとできるだけたくさん食べてやろう!

なんて考えを持つ人も多いはず。
ですが、1日にたくさんの量を食べるよりは、毎日継続して食べ続けることがベスト!

1日1個を心がけて♪

りんごは他の果物よりも少し糖質が高めなので、食べ過ぎには注意かも…?

りんごを買うときもしっかり選ぼう!

りんごは紫外線をたっぷり浴びて成長した方がポリフェノールの量は豊富だそうです。

そしてポリフェノールは酸化すれば赤くなるようで、お店でりんごを買うときは真っ赤なものを選ぶべきなんだって!

  • ずっしりと重たく上下のくぼみが深いもの。
  • ツルが太く弾力があるもの。

これらは新鮮で美味しいりんごを選ぶ上で欠かせないものです!

自然の光をたっぷり浴びて新鮮に育ったりんごはポリフェノールの量も豊富ですよ☆

リンゴダイエットまとめ

りんごには豊富な栄養素に加え、脂肪燃焼効果の高いポリフェノールがたっぷり含まれています。

毎日継続して食べることで、内臓脂肪を減少させ余計な体脂肪を低減してくれる期待が持てます。

リンゴダイエットを成功させる為に必要なポイントをおさらいしましょう。

★リンゴダイエット成功へのポイント

  • 置き換えダイエットではない。
  • 朝昼晩いつでもいいので1日1個のりんごを食べる。
  • 食べ過ぎはNG!1日1個を継続的に。
  • りんごは綺麗に洗って皮ごと食べること。
  • 購入時はより真っ赤で新鮮なものを選ぶこと。

これらを注意して行えば、りんごポリフェノールを効果的に摂取でき、効率的な脂肪燃焼に期待することができると思います。