ホットヨガが危険?何故危険と言われるのか!?その理由とは。


皆さんは「ホットヨガは危険」「ホットヨガは体に悪い」そんな情報を耳にしてこのコンテンツに目を通していることでしょう。

中にはホットヨガを始めたけれど「どうも体調が優れない」と感じ、ここにたどり着いた人もいるでしょうか。

「ホットヨガは危険性が高く、デメリットの方が多い」こんな風に言われることが多く、「ホットヨガよりもヨガの方が良い」なんて言われがちです。

数あるサイトだけでなく、経験者・元インストラクターさんが話しているだけに「信憑性が高そう」に感じると思います。しかし実際のところ「ホットヨガは危険ではない」と言い切れます。

当然ルールや体調不良のサインを無視し続ければ危険です。ただそれはどんな運動でも言えること。今回は「ホットヨガは体に悪い・デメリットの方が多い」と言われる理由をしっかりと把握してもらい、安心してホットヨガに通えるような準備をしていただけたらなと思います。

ホットヨガが危険と言われる理由を学ぶ

気温35℃以上では「運動は原則中止」

特別の場合以外は運動を中止する。

特に子供の場合は中止すべきである。

引用元:日本体育協会(熱中症予防のための運動指針)

まずこれを見て欲しいのですが、日本体育協会が指針する注意事項です。環境温度に応じてどのように運動すべきか?を紹介しています。

これから察するに高温多湿な環境(室温39℃前後・湿度65%程度)で行われるホットヨガは「危険性が高い」と考えられるかもしれません。

しかしこの環境温度だけが問題で「ホットヨガが体に悪い」と言われている訳ではありません。

ホットヨガは危険性が高い。ホットヨガはデメリットの方が多い。そう言われる理由について、この情報を踏まえながら紹介していきましょう。

インストラクター経験者はホットヨガを危険と言う


ホットヨガの危険性を訴える人で圧倒的に多いのは、元インストラクターさんやヨガのインストラクターさんです。

ヨガのみを専門で行っているインストラクターの多くは意外にも「ホットヨガに対して否定的な意見を持っている」と言われています。

  • ホットヨガの先生は体調を崩して辞める人が多い
  • 数ヶ月サイクルで先生が変わっている
  • 大量に発汗するけど水をたくさん飲めない
  • 水をたくさん飲む事で内臓系の負担が気になる
  • ホットヨガは爽快感より疲労感の方が強い
  • めまい・嘔吐・頭痛・生理不順に悩むようになった
  • 自律神経失調症からうつ病になり退職した人を知っている
  • 自律神経が乱れ肌荒れや寝付きが悪くなり退職した

よくサイトで見かけるのは、実際にホットヨガのインストラクターをしていた人・ヨガのインストラクターさんの体験談や実際に見た聞いた話などですね。

ホットヨガと近い関係にあるヨガのインストラクターさんは、これらのような事を実際に目にしてきているようです。

特に多く見られたのが、自律神経を乱してしまい体調を崩してしまった例ではないかと感じます。

自律神経の乱れは温度差にある


ここで少し話を戻してみましょう。日本体育協会でも推奨されている注意事項からも分かるように、高温多湿な環境下では私達の身体は正常に機能しません。

そもそも体温調整は自律神経が行ってくれているものです。夏場によく耳にする夏バテは、高温多湿な室外と冷房の効いた室内との温度差にさらされる事が多くなる事で、自律神経への負担が大きくなる為に起こります。

自律神経は疲労してしまい、結果的に体調に様々な支障をきたしてしまうのです。つまり温度差に何度もさらされることは自律神経を見だしてしまう大きな原因になってしまうということ。

人間の体温調節をつかさどる自律神経は、5℃以上の急激な気温変化に対処できないため、

それが繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、

自律神経失調症類似の症状となる。

引用元:Wikipedia(冷房病)

自律神経の乱れ(自律神経失調症)は別名「冷房病」とも言われ、夏場や1日に何度も温度差に晒さる状況は危険とされているのです。

これを考えればインストラクターさん達は「自律神経を乱してしまいやすい」とも言えるのではないでしょうか?

インストラクターさんが体調を崩すのは職業病

エアコンの効いた室内と猛暑の屋外、この寒い・暑いのくり返しが、

体温調整や発汗をコントロールする自律神経のバランスを乱す原因です。

自律神経のバランスが乱れると、体がなかなか温まらず、汗をかきにくくなります。

すると、疲労物質が体内にたまるため、だるさや疲れやすさ、夏バテの原因となるのです。

また、血液の流れや心臓の動き、胃腸の働きなども乱れるため、全身にさまざまな症状が起きます。

引用元:QUPIOクピオ

どうでしょうか?これらを見てみると、温度差の変化が自律神経を乱し、体調不良を招いてしまう事がよくわかると思います。

ホットヨガでは基本的に「1日1レッスンまで」と言うルールを設けているスタジオが多いです。これは1日に複数回レッスンを受ければ身体への負担が高まってしまうからです。

それに対して1日に複数回のレッスン(指導)をしなくてはいけないインストラクターさんは、身体への負担が強く体調を崩してしまいやすいのではないでしょうか。

1日に何度も高温多湿な環境でレッスンを行うインストラクターさんにとっては、自律神経の乱れは「必然」であり「職業病」なのではないかと感じますね。

このような事があり、それらを目の当たりにしてきている為、ヨガのインストラクターさんやホットヨガインストラクター経験者はホットヨガに対して否定的な意見が多いのでしょう。しかしこれは職業にする場合であり、ホットヨガそのものが危険と言える要素ではないように感じます。

ホットヨガで体調不良になるケースは2パターン


インストラクターではないけれどホットヨガで体調を崩してしまったり、ホットヨガは危険だと感じる人も多いとは思います。

例え毎日複数回のレッスンを受けないとしても、高温多湿な環境下で行うホットヨガではリスクがつきものなのでしょうか?

実は世界中で行われているホットヨガですから、いくつもの症例報告があるようです。

ホットヨガ中に脳梗塞や心筋梗塞を発症した例や、過去には死亡例も…

これらの症例(脳梗塞や心筋梗塞)は稀な物ではあるはずですが、基本的に2つのパターンに当てはめる事が出来ると感じました。

①自律神経を乱してしまうケース

これは先程も紹介したように「自律神経失調症」によって様々な体を異変を感じてしまうパターンですね。

インストラクターさんだけでなく「過度なレッスン」の受講は自律神経の乱れを誘発しやすくなってしまいます。

特に効果を焦りすぎてルールを無視したオーバーペースになると、確実に体調は崩れてしまいます。

うつ病・生理不順・めまい・嘔吐・頭痛・脱毛・汗をかかなくなる

自律神経失調症(冷房病)になってしまうことで、上記のように慢性的な体調不良を招いてしまう可能性は十分に考えられます。

②脱水症状や熱中症から体調不良を招くケース

自律神経の乱れによる慢性的な体調不良の他に、ホットヨガで注意しなくてはいけないものが「脱水症状」や「熱中症」によるトラブルです。

動悸・貧血・痙攣・過呼吸・手足の痺れ・レッスン中や直後の吐き気・めまい・頭痛

これらの体調不良を招くのが脱水症状や熱中症でしょう。

高温多湿な環境下で行うホットヨガだけに、最も注意しなければいけないのが脱水症状や熱中症です。自律神経絡みの症状に比べて、1回のレッスンだけで誰でも発症してしまう可能性が高いのがこれらの症状。

猛暑の中、野外で水分を補給せずに運動を行うと誰でも脱水症状や熱中症になてしまいます。ホットヨガも室内とはいえ「猛暑の野外」と考え、水分補給はしっかりと行う必要があります。

ホットヨガ中の水分摂取に関しては、口酸っぱく注意されます。これを無視したり怠ったりすると体調不良を招き「ホットヨガは体に悪い」となってしまうのです。

脳梗塞・心筋梗塞は脱水症状・熱中症が関係している


ホットヨガは脳梗塞や心筋梗塞での死亡例も!と危険視されたり、体に悪いものであるかのように伝えられがちですが、そもそも脳梗塞や心筋梗塞になる理由って何だと思いますか?

真っ先に思い浮かぶのは「生活習慣の乱れ」だと思います。脳梗塞にしても心筋梗塞にしても主な原因は動脈硬化です。

ストレスや高血圧・コレステロール値の上昇や肥満などによって動脈が硬くなってしまい、うまく血液を運ぶ事が出来なくなってしまいます。結果的に血管が詰まり爆発…それが脳梗塞や心筋梗塞と言う訳です。

体の水分がなくなったら血液はどろどろになります。

どろどろだと脳梗塞、心筋梗塞になりやすくなるので水分は大事ですよ。

引用元:総合南東北病院

このようにしっかりとした水分補給をしなければ、血中濃度が高くなってしまい血液がドロドロになってしまうのですね。

つまり、日頃の生活習慣の乱れによって詰まりやすくなった血管が、ホットヨガでの水分不足により脱水症状・熱中症を発症。それが原因で脳梗塞、心筋梗塞を誘発してしまう可能性があると言う事でしょう。

ホットヨガは普通に通うだけなら全く体に悪くない

  • 自律神経を乱して体調を崩してしまう可能性があるから
  • 熱中症・脱水症状になる危険性があるから

簡単にまとめればホットヨガが危険と言われる理由や体調不良を招く原因はこの2点になると思います。

でもこれって対策のしようがある問題なんですよね。可能性があるからと言って「ホットヨガは体に悪い」と言い切ってしまうのはどうかと思います。

それを言ってしまえばどんな運動でも危険性はある訳で、そうならないためにルールを守ったり無理をせず工夫を行って運動するはずです。

特に自律神経に関してはインストラクターを目指すのであれば話は別ですが、1日1レッスンを守っていればホットヨガを行うだけで自律神経失調症になる可能性はほとんどないはずです。

ルールを守り工夫をしてレッスンを行えば安全


少し極端な例え話をしますが、夏の運動は「脱水症状・熱中症」「脳梗塞・心筋梗塞」になるので運動をしないでください!と言われたら素直に受け入れる事が出来ますか?

運動が大好き!サッカー・野球・マラソン…etcが大好き!それでも夏はしてはいけません!これって我慢が出来ますか?

おそらく大半の方は「水分不足に気をつける・帽子を被る」など脱水症状・熱中症にならない様に工夫をして運動を行うはずです。疲れたり気分が悪くなってきたな?と思ったら休憩して水分補給をするでしょう。

ホットヨガも同じなんですよね。もちろんヨガよりも特別な環境で行う為、水分補給などの注意は必要です。

ですが「ホットヨガは危険」とか「ホットヨガは体に悪い」と言ってしまうのは違うと思います。しっかりと注意事項を守っていれば全く危険でもなんでもありませんし、本当に危険な物であればこれだけ多くのスタジオはありません。

正しい知識や注意点をしっかりと把握してレッスンを行えばホットヨガではたくさんのメリットを感じることが可能なのです。

危険性は低いが全員に有効な訳ではない


ホットヨガは決して危険な物ではない!と話しましたが、万人に取って有効な効果があるとは言えないのです。

実は「ルールを守っていても様々な異変」を感じることも少なくありません。

「ルールを守り工夫をしてレッスンを行えば安全」だと言ったじゃないか。と突っ込まれるかもしれませんが、誰しもが得意・不得意(向き不向き)がある様に、体質によっては副作用の様な物を感じる人もいるのです。

動悸・貧血・痙攣・過呼吸・手足の痺れ・レッスン中や直後の吐き気・めまい・頭痛・自律神経の乱れ・生理不順・脱毛・汗をかかなくなる…

いくら注意事項を守り水分補給をしても、これらの症状に悩まされる人も少なからずいるでしょう。

1度2度3度と何回も体験しているのに一向にこれらの症状が改善される気配がない…。基本的にこのような方は不向きだと思っても良いと思います。

体質が合わない人もいる!

「サウナや岩盤浴が苦手で息苦しくとてもじゃないけれど入れない」。このような人はサウナや岩盤浴が不向きと考えますよね?

特殊な環境下のホットヨガは確実に向き不向きがあります。何度も何度も我慢して行っていれば、身体が徐々に慣れてくる可能性もありますが、大きな体調不良を招いてしまうリスクも高まってしまいます。

体調不良が改善されない場合は、インストラクターさんや専門医の方に相談するなりアドバイスをもらった方がいいでしょう。

また、水分補給は絶対です。水分を多く摂取する事が出来ない人は非常に注意が必要になるでしょう。

「身体が硬くてほぐれない・冷え性・汗をかく機会が少ない・筋力不足」などの方には有効なホットヨガですが、全員にとって有効になるとは限らないので注意が必要です。

無理は禁物!レッスン中にこんな症状が現れたら危険のサイン!

全員に有効な訳ではないと話したことからも分かるように、適切にレッスンを受けていても、身体に異変を感じてしまう可能性はあるんです。

実際にホットヨガを体験していない人にはイメージがしにくいかもしれませんが、レッスン中には様々な異変を感じることがあります。

息苦しくなる・動悸が激しくなる・頭が痛くなってきた…。高温多湿な環境で行う為、息苦しくなったりすることは当然と思われがちですが、これらの「身体の異変」は危険を知らせるサインかもしれません。

ルールを守っているから「これらの症状は問題ない」と無視をしてしまい、レッスンを継続させてしまうと…更に症状が悪化し危険な状態に陥ることも考えられます。

「ルールを守れば100%安全」と考えるのではなく、「危険のサイン」を理解しホットヨガに望むことはとても大切なことだと思います。

水を飲んでいるから大丈夫!水分補給しているからこの手足のしびれは脱水症状ではないから問題ないだろう…そんな認識が大きなトラブルを招くこともあります。「◯◯な症状が出たら中断すること」これも1つのルールとして考えておけば安心です。

頭が痛い・息苦しい場合は迷わず中断しよう

呼吸法とポーズを上手く活用して行うのがヨガですが、高温多湿な環境で行うホットヨガは、皆さんが想像している以上に「呼吸」が難しいです。

毎回ではないけれど「頭痛がする」「息苦しく感じる」人は結構多いと思います。友達もたまになるって言ってたし、そういう環境だから仕方ないか。で済ませてしまっている人は特に注意が必要。

頭痛・息苦しいという症状が出る場合、考えられる原因は「脱水症状」「酸欠状態」「過呼吸」が基本となるはずです。放置すればもちろん危険なものばかりですよね。

脱水症状 水分・ミネラル不足
酸欠状態 ポーズに集中し呼吸が浅くなる
過呼吸 高温多湿な環境で呼吸をし過ぎる

体調不良でもないし、水分だけでなくしっかりミネラルも補給している。そう感じる人は「呼吸」に問題があるのかもしれません。

慣れないうちはポーズを上手く取ろうとすることで呼吸が疎かになってしまう事が多いです。そうなれば脳が酸欠状態になってしまい頭痛などのトラブルが生まれてしまいます。

また高温多湿な環境の影響もあり、呼吸が早くなってしまうと過呼吸の様な状態に陥ってしまいます。それが原因で息苦しくなってしまい、そこから更に呼吸を早める…こうして悪循環が生まれてしまうのです。

ホットヨガでは少しの体調の違いによっても身体に異変が生まれます。自分では体調が優れている・ルールを守っているつもりでも、上記のような症状が生まれてしまうことは十分考えられるんですよね。

「皆もよくなる」から大丈夫だろう。と考えるのではなく、「頭痛・息が苦しい」と感じたら無理をせずに中断する気持ちを強く持つことが重要です。

動悸が出たら無理せず中断!低血圧・温度差に弱い人は動機の症状が出やすい

動悸は心臓がバクバクしたり鼓動が早くドキドキが止まらない(悪い意味)。そんな症状ですが、ホットヨガを行うことで動悸に悩まされる人も少なくないようです。

動悸が起こる主な原因としては「動悸を伴う疾患」であったり、「過剰な興奮や緊張状態」「薬などの副作用」が考えられます。また脱水症状や水分不足によっても動悸の症状は見られます。

ホットヨガを行うことで動悸の症状が出る場合、主に脱水症状や熱中症の場合が高いです。それ以外にも低血圧の人や温度差の変化に慣れていない人は動悸の症状が出る可能性が高まります。

先程も自律神経の話しをしましたが、身体の温度管理をしてくれている自律神経が乱れることで体調を崩してしまうと言いました。日常的に温度差に慣れていない人は、冷房病(自律神経失調症)の予備軍かもしれません。

  • 交感神経の働きが高まる
  • 筋肉の緊張
  • 血圧・心拍数の上昇
  • 呼吸が浅くなる

冷房病予備軍の人が高温多湿の環境にいきなり飛び込むことで、上記のような動悸の症状が生まれやすい状態を作り出してしまう確率は高まります。

また低血圧の人(よく貧血やめまい・立ちくらみの症状がある人)は、大量に汗をかく事、水分が不足することで血液の循環量が低下します。そうなれば立ちくらみや目眩・吐き気などと同時に動悸の症状が出てしまうことも考えられます。

水分補給やルールを守っていても動悸の症状が出やすい人もいるので、「そのまま無理して継続する事は危険」です。最悪の場合は倒れてしまいます。

日頃から温度差に気をつける。血糖値を下げすぎないためにも2時間前までにはしっかり食事を取る。など対策を行う必要があるでしょう。

危険のサインを把握すればホットヨガはデメリットが少ない

脳梗塞や心筋梗塞などを巻き起こしてしまった事例がある事なども踏まえて「ホットヨガは危険」というイメージが一人歩きしてしまっていますが、必ずしも危険と言う訳ではありません!

今回紹介したように、よくネットで見かけるのは元インストラクターさんの話やヨガインストラクターさんの話です。インストラクターさんはある意味特別で、生徒に教える為に何度もレッスンを行います。

注意事項として1日に何度もホットヨガのレッスンを受ける事は禁止されていますよね?つまり生徒である私たちは何度もレッスンを受ける事が出来ませんし、自律神経の乱れや鬱病などはそれほど気にする事ではないと言う事。

それよりも注意すべき点は水分補給。脱水症状や熱中症に注意し、無理はしない事。これをしっかりと理解していれば「ホットヨガは危険」ではないと言えると思います。

自分では無理をしていないつもりでもレッスン中には「体の危険を知らせるサイン」が潜んでいます。このことさえ理解しておけばホットヨガはデメリットが少ないと言えます。

ホットヨガはデメリットが少ないフィットネスです

私は実際に5つのスタジオに通ったことがありますが、これは「ダイエット向きのスタジオだな~」「初心者向きだな~」なんて事を感じることはありましたが、危険だなと感じた事はありませんでした。あくまでも個人的な感想ですが…。

今でも通っていますがデメリットを感じたことって殆どありません。強いて言えば「レッスン後の食事制限」が苦痛って感じることぐらいですかね…。

それよりも腰痛・肩こりが改善したりとメリットを感じるほうが多いです。

とは言え、何事も無理のし過ぎ・やり過ぎは良くありません。しっかりと状況や立場を考えて理解する事が大切ですね♪

確かに無理のしすぎによる危険性はありますが、何度も言いますがそれはどんな運動でも同じこと。それだけで「ホットヨガ=危険」と断言するのは間違いでしょう。

何だかんだ言ってもLAVAがオススメ!

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何だかんだ言って初めてホットヨガをやる人はLAVAが一番オススメです。

私も親しい友人や目上の方にホットヨガスタジオを紹介するとしたら、「LAVA」と言います。もちろん、「混雑しがち」というデメリットを伝えた上でね!

そのぐらいLAVAは総合的な評価が高いスタジオなんですよ!

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