ヨガとピラティスの違いやLAVAのホットピラティスの魅力に迫る

ホットヨガに興味を持って色々調べる中で、一度は頭をよぎる「ピラティスってなんだ?」という疑問。

近隣のホットヨガスタジオを探していると「ヨガ&ピラティス教室を探すにはコチラ」という文字を見かける事もあり、同じ括りって事は似たような運動なのかな?と感じる人もいるはずです。

ましてや「ホットピラティス」と言う言葉も出てくるので、ホットヨガにピラティスにホットピラティス…頭が混乱してしまう人もしばしば。

ヨガとホットヨガの違いは何となくイメージできるけど、ホットヨガとホットピラティスの違いが分からない人はたくさんいるんです。

今回はホットヨガとピラティスの違いについて学んだ上、LAVAなどのスタジオでも人気がある「ホットピラティス」の魅力を紹介できればと思っています。

「ホットヨガを選ぶのかピラティスを選ぶのか迷っている」と言う人も悩みを解消できる内容となっているので、この機会にしっかりと勉強しておきましょう。

1.ピラティスは筋肉強化に重点を置いたもの
2.ピラティスのトレーニングは体幹強化がメイン
3.ホットヨガは「心」ピラティスは「体」!両者の違いは目的にある
4.両方を組み合わせたLAVAのホットピラティスの魅力
5.ホットヨガかピラティスで迷っている人が注意したいポイント
6.ホットヨガかピラティスで迷ったら両方受けれるスタジオに通うのが最適

ピラティスは筋肉の強度を高める事に重点を置いた西洋のヨガ

ピラティス2

ピラティスの起源
ピラティスとはダイエットや運動の為に生まれたものではなく、リハビリの為に開発されたリハビリ運動である。

まずはじめに「ピラティスの起源はリハビリである」と言う事を簡単に把握していてください。これがわかっていれば目的や内容など「なるほどな」と思えるはずです。

ピラティスを生み出したのは、ドイツ人の看護師「ジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラテス」さん。

負傷した兵士のリハビリの為にと考案されたエクササイズがピラティスだそうで、主に「身体の強度を高める為」に考えられたものなのです。

自身のメソッドを「コントロロジー」

と名付けており、単なるエクササイズとは違う「全身の細かな筋肉と精神を自分自身でコントロールするための学問」

と呼んでいた

引用元:Wikipedia(ピラティス・メソッド)

そもそもジョセフさんは「コントロロジー」と呼んでいて、彼の死後に名づけられたのが「ピラティス」という訳なんですね。

単なる運動法ではなく身体をコントロールする為のエクササイズ

当時は「コントロロジー」と呼ばれていたピラティスですが、この聞き慣れない言葉は「コントロール」と「哲学」を組み合わせて作られた造語です。

コントロロジー(Control-ogy)とは、日本語に訳すと、「コントロール学」、『身体制御学』となり、

単なる「運動法」というだけではなく「学び」であり、

自分の身体をしっかりと認識し、本当の意味で自分の身体を「所有」
するための教育プログラムといえるでしょう

引用元:IT’S ITO’S PILATES!!!

この由来から考えても「単なる運動法ではなく身体をコントロールする為のエクササイズ」であるという事が想像できるかと思います。

1920年代中頃からスタジオが増えだし、約90年の歴史を重ね今では数千万人が行っているエクササイズ(ピラティス)となっていて、西洋のヨガと言われる事もあるのです。

ピラティスのトレーニングは体幹強化がメイン

ピラティス4

ピラティスの概要を少し把握できたところで、ピラティスとはどんな運動をするのかについて簡単に紹介していきます。

ピラティスの目的
「体幹(インナーマッスル)」を鍛える事で、体の歪みや筋力不足を解消し正しい姿勢を取り戻す事ができるものです。

このように普段の生活で意識しにくい体幹を鍛える事が基本。

基本的に脊柱(背骨)や骨盤の動きに焦点が当てらている為、脊柱の柔軟性やバランス感覚が向上し身体全体(体幹)が強くなりスッキリとするんですね。

その結果「腰・膝・脚」など、多くのトラブルや怪我のリスクを軽減し、健康的な身体を手に入れる事ができるものなのです。

リハビリや怪我防止だけではなく、「体型維持や姿勢の改善」「身体の老化を防止する効果」「ダイエット効果」なども同時に得る事が出来るのがピラティスの魅力とされています。

回数よりも質を重視したトレーニング内容

ピラティス3

ピラティスでは特有の呼吸法とエクササイズを組み合わせて行う事で、体全体をアライメント(正しい姿勢)へと導くことが目的とされています。

ジムや筋肉トレなどで行う、体の一部に何度も負荷をかけ強くするものではなく、ピラティスは「正しく行うことにフォーカス」をあてています。

「コントロロジー(コントロール学)」という言葉からもイメージできるように、ただ単に運動法を繰り返すだけでなく「正しい呼吸法・エクササイズを学び」「自分の身体を理解すること」が重視されます。

ピラティスのトレーニング

  • 自分の身体を把握する事
  • 正しい呼吸法・エクササイズを覚える事
  • 回数よりも質を重視する事

このように「無理な回数を熟すのではなく正しく行う「質」を重要視しているもの」がピラティスのトレーニングなのです。

呼吸法は胸式呼吸を用いて行う

ピラティス5

先程から正しい呼吸法を学び~と話していますが、ピラティスで用いる呼吸法は「胸式呼吸」です。

腹式呼吸ではなく胸式呼吸です。おそらく聞きなれない言葉だと思いますが、ピラティスではこの胸式呼吸がとても重要なポイントなんです。

「ラジオ体操で胸(肋骨部分)と手を大きく広げて深呼吸する時」があると思います。その状況が正に胸式呼吸をしている時。

実は生理的な理由(子宮や卵巣を保護するため)に女性は自然と胸式呼吸になっている事が多いようで、身体には馴染みが強い呼吸法とも言えるでしょう。

胸式呼吸のメリット

  • 一度に酸素を大量に取り込める
  • 交感神経が活発になり筋肉が緊張する
  • 緊張した筋肉が強化に繋がる

胸式呼吸のメリットを簡単に言えばこのようになります。

呼吸は「精神の安定・内臓機能や細胞の活性化・身体の柔軟性」などに欠かせないものですから、正しい身体に導くには「正しい呼吸法をマスター」することが大切なのです。

ホットヨガは「心」ピラティスは「体」!両者の違いは目的にある

ピラティス6

ピラティスの具体的なレッスン方法や内容に関しては、「ピラティス」を正式に継承しているPMA (Pilates Method Alliance)認定教育団体の1つである「PHI Pilates(米国)の日本団体PHIピラティスジャパン」などを参照にしてみて下さい。

ここからは「ホットヨガとピラティスの違い」について触れていきたいと思います。

ホットヨガ ピラティス
呼吸法 腹式呼吸 胸式呼吸
スタイル 静止ポーズが基本 常に動いている
ポーズ スタンディングポーズメイン 寝転ぶポーズメイン
目的 精神的なリラックスが目的 体幹を鍛える事が目的
器具 使用しない 使用する場合もある
開発目的 心身統一の修行法 リハビリ目的
筋肉 筋肉の柔軟性向上メイン 筋肉の強度向上メイン

まずはざっくりと両者の違いをまとめた比較表を御覧ください。

そもそもホットヨガに関する知識がまだ足りないという方は「ホットヨガとはヨガよりも体内の毒素を取り除く力に長けた健康法です」を参照にしてみて下さい。

ホットヨガとはヨガよりも体内の毒素を取り除く力に長けた健康法です

比較表を見れば、ホットヨガとピラティスが思っている以上に異なる事がわかると思います。

確かに同じようにまとめられたり区別される事が多いホットヨガとピラティスですが、方法や目的は結構異なるんです。

持って生まれた本質が違う為「目的」も異なるヨガとピラティス

本質の違い

ホットヨガ
身体と精神を調和し、安定した状態に結びつけることを目的として生まれた修行法
ピラティス
リハビリの為に開発された運動で、自分の身体の状況を把握し学び強化する事を目的としている

そもそもこのように、ホットヨガとピラティスは持って生まれた本質が違います。

つまり「精神的なリラックスに重点が置かれているヨガ」に対して、「体の奥(体幹)を鍛える事に重点が置かれているピラティス」では目的が異なるんです。

ピラティスは西洋のヨガと言われているように、ヨガが源流となっている為「似ている部分」も多い両者ですが、本質(目的)は全くの別物という事は理解しておいた方がいいでしょう。

具体的な目的の違いはリラックス効果が強いか弱いか

ホットヨガ フォーカスしているモノは「心」
ピラティス フォーカスしているモノは「体」

本質的にはこのような違いが有るホットヨガとピラティスですが、具体的な違いについてまとめてみましょう。

リラックス効果強い

ホットヨガ
腹式呼吸を用いて副交感神経を活性化させる事で、高いリラックス効果が期待できるものがヨガ。
呼吸法やストレッチを重点的に行い、精神的にリラックスすることに重点が置かれている。マット上に立つスタンディングポーズがメインであり、基本的には静止しているポーズが多い。
リラックス効果を高め、効果的なポーズを行うことにより、背骨や筋肉など身体全体を柔軟し強化する。柔軟かつ上質な筋肉をつくり上げることができるヨガでは「筋肉の柔軟性」を向上させるのに長けていると言えます。

リラックス効果弱い

ピラティス
胸式呼吸を用いて交感神経を優位に働かせ筋肉を活性化させる事で、筋肉の強度を高めることが可能になるのがピラティス。
体の芯(体幹)を鍛える事を重点的に行い、身体の歪み・体調不良・筋力不足を改善することに重点が置かれている。マット上に横になるポーズがメインであり、止まることなく常に動いている事が多い。
体幹の筋肉を整え、効果的なポーズに加え呼吸法を行うことで、体全体をアライメント(正しい姿勢)へと導く。「筋肉の強度」を高めることが中心となるピラティスは、体質・体の不調を改善することに長けていると言えます。

確かに筋肉を強化したり柔軟性を高めたり「体を強くする」と言う意味では似たようなものがあります。

しかし決定的に違うのが「精神的なリラックス効果が強いか弱いか」です。

このポイントは「どちらに通うか」で迷った時には重要な判断材料になるので覚えておいて損はありませんよ。

ホットヨガとピラティスには共通点もたくさんある

ピラティス7

ホットヨガとピラティスは比較してみると結構な違いが有る事がわかったと思います。

「ホットヨガとピラティスどっちがいいんだろう?」など迷っている人は、両者の違い・目的を比較する事で答えが見つかるかもしれません。

ただしホットヨガ・ピラティス共にヨガをベースとして生まれたものです。

ですから「似て非なるもの」ではあるが、共通点も多く存在しているんですよね。

共通点

  • 精神と身体を健康にするという目的は共通
  • 強い弱いは有るがリラックス効果が得られる事も共通
  • 引き締まった身体を作り上げる事ができる点も同じ
  • ダイエット効果や代謝向上の効果も共に感じれる
  • 肩こり・腰痛などが軽減されるポイントも共通

このように大きな括りとしては同じような効果を感じる事ができるので、把握しておきましょう。

またどうしてもどっちに通えばいいかわからない人や理解できない人は、「ホットヨガもピラティスも行えるスタジオ」に通う事を推奨します。

プロの話も伺えますし、大手ホットヨガスタジオではホットヨガとピラティスを組み合わせた「ホットピラティス」を体験できる店舗もありますよ。

両方を組み合わせたLAVAのホットピラティスの魅力

さてここからはホットヨガとピラティスを組み合わせた「ホットピラティス」についての話をしていきましょう。

私が体験したことが有る5つのスタジオ」ではヨガプラスやCALDOが「ホットヨガとピラティス」を受ける事が可能でした。(※店舗によって無い場合もあり)

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中でもLAVAやロイブでは2つの良さを織り交ぜた贅沢なレッスン「ホットピラティス」が受講可能で、効率良くボディメイクをしたい女性に大人気のようです。

特に全国で340店舗以上ある日本最大級のスタジオLAVAの「ホットピラティス」は楽しく行えると話題。(店舗によって無い場合もあり)

LAVAのホットピラティスはリズムに合わせて気持ち良くボディメイクが可能

ホットヨガ ピラティス ホットピラティス
呼吸法 腹式呼吸 胸式呼吸 胸式呼吸
スタイル 静止ポーズが基本 常に動いている 静止&小刻みな動き混同
ポーズ スタンディングポーズメイン 寝転ぶポーズメイン 両方(フロースタイル)
目的 精神的なリラックスが目的 体幹を鍛える事が目的 姿勢矯正・体幹強化
器具 使用しない 使用する場合もある 使用しない
開発目的 心身統一の修行法 リハビリ目的 ボディメイク目的
筋肉 筋肉の柔軟性向上メイン 筋肉の強度向上メイン 柔軟性&強度向上

まずはホットヨガ・ピラティス・ホットピラティスの比較表をご覧ください。

これを見るだけでもLAVAホットピラティスは「ホットヨガとピラティスのメリットを合わせた」エクササイズだという事がわかると思います。

ボディメイクを目的としたホットピラティスは、体と心を統一させ「姿勢矯正」と「体幹強化」してくれるので、美しい姿勢と柔軟な身体を手に入れることが可能。

正に良いとこ取りのプログラムなんです。

特にLAVAのホットピラティスが人気の理由は「テンポの良いリズム(音楽)」に合わせながらプログラムが進行していくところ!

静かにハードなポーズを繰り返す訳ではなく、楽しみながら出来るエクササイズ要素が強いレッスンなので、気持ちよくボディメイクが出来る内容。

特にお腹引き締め効果抜群のホットピラティス

もちろん楽しいだけでなくて「しっかりと効果」を感じれるからこそLAVAのホットピラティスは需要があるのでしょう。

特にお腹周りを引き締めるには最適なレッスン。

胸式呼吸を用いて腹部を凹ませるところから始まって、お腹・お尻・太もも・背中に不可の掛かるポーズを中心に行われます。

一度「息を止めてお腹に力」を入れてみてください。お腹がピクピクして固くなり負荷がかかっているのがわかりますよね?

極端に言えばこの状態で様々なポーズを行なったりするので、腹部を中心にかなりの引き締め効果に期待できるはずです。

ホットヨガだけでは「小刻みな動き」や「胸式呼吸」はあまり行わないので、ピラティスの作用を取り入れることで「より効率的にボディメイク」を行う事が出来るのでしょう。

当然ホット(高温多湿)な環境だからこそ「柔軟な筋肉」も手に入るので、しなやかで美しいボディに近づくことが可能なんです。

ホットヨガを選ぶのかピラティスを選ぶのか迷っている人が注意したいポイント

近くにホットヨガとピラティスの両方を受けれる店舗がない人や、ホットピラティスのレッスンがある店舗がない人もいると思います。

そのような人はどちらかを選んで専用のスタジオに通うしかありません。

その場合ポイントとして抑えておきたいのは「自分がどの部分を最も改善したいか」です。

改善したい悩み

  • 体幹の強化
  • 血行不良改善
  • 肩こり・腰痛改善
  • 冷え性・浮腫み解消
  • 姿勢の改善
  • ストレス解消(リラックス効果)

おそらくホットヨガやピラティスに通いたいと考えている人の大半は「ダイエット」「シェイプアップ」「腰痛の改善」「ストレス解消」などを求めていると思います。

色々まとめて効果を感じれるのはありがたい事ですが、人によって「何を一番求めているか」は異なるでしょう。

大まかにまとめると、同じような効果を得られる両者ですが、フォーカスしている部分は異なるので「効果の現れ方」は多少の違いがありますからね。

今回は「ホットヨガに通うべき人」に焦点を当ててご紹介したいと思います。

精神的なリラックス効果を求めている人はホットヨガ

ホットヨガとピラティスの違い

  • 体幹を鍛える事がメインのピラティス
  • 精神的なリラックスと身体の強化を結び付ける事ががメインのホットヨガ

ここまで話したことを思い返してみて下さい。それを考えれば身体を強化(体幹を強化)したい人はピラティスが向いていると思います。

もちろんピラティスでもリフレッシュ効果は得ることが出来ます。

しかし精神的な安定を目的としているホットヨガでは、それ以上に大きなストレス解消効果を得ることが出来るんです。

ストレスに苦しむ女性に人気!リラックス効果の高いホットヨガの魅力

精神的に乱れている人やストレスを多く溜め込んでいる人は、それが原因で「肩こりや腰痛」「肌荒れ」「内臓機能の低下」などたくさんの健康被害を発症してしまいがち。

これらに悩む人は圧倒的にホットヨガがおすすめですね。

肩こりや腰痛・肌荒れ・内臓機能の低下などは姿勢の乱れや疲労などからも出る症状ですが、ストレスも大きなウェイトを占めています。

体の不調もあるしストレスも蓄積してイライラする…まさにそんな人はホットヨガでしょうね。

老廃物を排出して体の内側から綺麗になりたい人

ピラティスでも当然身体は温まりますし、汗もかくと思います。しかしホットヨガは高温多湿な環境で行います。

その為、発汗作用は高くデトックス効果に優れていると言えます。

汗をかいて身体に蓄積した老廃物を排出するという事は、美容面でもプラスに働き「美肌効果」をより得ることが出来るはずです。

ホットヨガの高いデトックス効果は便秘解消にも力を発揮し、腸内環境(内臓機能)の向上にも期待でしょう。

ホットヨガに適している人

  • 老廃物を排出(デトックス)して綺麗になりたい人
  • 美容(美肌)効果で美しさを求めている人

このような人はホットヨガの方が適しているはずです。

じっくり柔軟性を高めて総合的な体質改善をしていきたい人

ホットヨガとピラティスの区別

  • ホットヨガ=ストレッチ
  • ピラティス=トレーニング

極端に言えばこのように分ける事(イメージする事)が出来るかもしれません。

ホットヨガは高温多湿な環境でしか行えないデメリットがありますが、その環境の中でポーズ&呼吸を行うことで筋肉の負担が減り無理なく強化することが可能です。

中にはもちろん難しいポーズも存在していますが、基本的には筋肉を傷めない様なストレッチ的な物が多くなっています。(慣れないうちは筋肉痛になりますが…)

ストレッチで筋肉を無理なく伸ばし強化。その結果柔軟性が高く優れた筋肉を手に入れることができるのです。

当然ストレッチですのである程度の時間がかかります。負荷を減らし長期的に柔軟性・筋力向上を求めて行きたい人はホットヨガが最適でしょう。

逆に短期間(回数よりも質)で体幹を鍛え正しい姿勢に整えたいと言う人はピラティスが適しているかもしれません。

ホットヨガに適した人

  • 定期的に通う時間がある
  • リラックス効果を感じながらゆっくり体質を改善したい人

このような人は人はホットヨガが向いているという事になるでしょう。

ホットヨガかピラティスで迷ったら両方受けれるスタジオに通うのが最適

ホットヨガとピラティスの違いやホットピラティスに関して抑えておくべきポイントはこれで以上になります。

「ピラティスが思っていたのとは違った」「ホットヨガとは目的が違うんだな~」なんて思った人も多いでしょう。

ピラティスはリハビリ(体幹を鍛える為)が元に生まれたものなので「比較的短期間で効果が現れやすい」と言います。

逆にホットヨガは時間こそ掛かるものの「上質で優れた筋肉を作るためには最適」だと言います。

近くに両方受けれるスタジオがあればベストですし、ホットピラティスを受けれるスタジオがあればそこに通っておけば間違いはないはずです。

しかしそうでない人は、自分の身体を把握し何を改善したいかを明確にし、どちらを行うのかを検討した方がいいかもしれませんね。

何だかんだ言ってもLAVAがオススメ!

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何だかんだ言って初めてホットヨガをやる人はLAVAが一番オススメです。

私も親しい友人や目上の方にホットヨガスタジオを紹介するとしたら、「LAVA」と言います。もちろん、「混雑しがち」というデメリットを伝えた上でね!

そのぐらいLAVAは総合的な評価が高いスタジオなんですよ!

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