サウナや高温が苦手な人でも通える温度設定が低いホットヨガスタジオ

ホットヨガの温度設定は「温度30~40℃・湿度55~65%」がベースですが、各スタジオによって設定している温度・湿度は異なるんです。

サウナや暑い環境が不得意な方にとって、高温過ぎるスタジオはちょっと…と不安になっていると思います。

そのような方にオススメできるのは「YOGA PLUS(ヨガプラス)」ですね。

ヨガプラス推奨理由
大手ホットヨガスタジオの中でも「最も低温」なので、サウナが苦手だとしても、ホットヨガを素直に楽しめるでしょう。

もちろん近くにヨガプラスがない人もいると思うので、今回は大手スタジオの「温度(湿度)設定」をご紹介!

数字だけでは伝わらない「実際に体験した感想」もお伝えできるので、自分でも行けそうなスタジオを見つけてみてくださいね。

1.大手ホットヨガスタジオの設定温度(湿度)
 超大手LAVAの設定温度をチェック
 カルドの湿度は一定に保たれている
2.実際に温度を体感した時のリアルな感想一覧
 全7店舗の感想公開
3.サウナが苦手な人にヨガプラスを推奨する訳
 2018年6月に温度が選べる新システムが導入
 ヨガプラスが近所になければカルドを推奨
4.暑さが苦手な人は40℃・55%以下が理想的
スタジオ 温度 湿度
LAVA 32~38℃ 50~60%
カルド 35~40℃ 55%
ヨガプラス 22~40℃ 40~70%
ララアーシャ 35~38℃ 60~70%
ビクラムヨガ 40℃ 40%以上
美温 38℃前後 70%前後
ロイブ 38℃ 65%

※実際の体感温度・感想・第一声は「リアルな感想・第一声公開」

当サイトで「実際に体験した事があるホットヨガスタジオ」の温度(湿度)設定は、ご覧のとおりです。

振り幅があるのは「レッスンによって温度を変えている」からで、複数のプログラムを用意している店舗ではよくある話。

ただどの店舗でも「温度40℃」を超えることはありません。

40℃ってどれくらい?
お湯で言えば「ぬるま湯」、環境で言えば「ほぼ岩盤浴」と同じで、そこまで高温という訳ではないんですよね。

もちろん湿度も関係してくるので、各スタジオの温度(湿度)設定は参考程度に捉えておきましょう。

超大手LAVAの場合はプログラム内容によって温度湿度が異なる

LAVAには20以上のプログラムがあって、そのプログラムによって温度・湿度が異なります。

これは「どのレッスンでもエネルギーを消費できて汗をかけるように」と、変更されているんですよね。

わかりやすく言えば「優しい内容のレッスンほど温度は高く設定されている」ということ。

温度 プログラム名
38℃(最高値) リンパ+リラックスヨガ・美律ホルモンヨガ
35℃(普通) ヨガベーシック・お腹引き締めヨガ・パワーヨガ初級・上級・美脚ヨガ・リラックスヨガ・ホットピラティス

数あるプログラムの中から例を挙げると、上記のような温度設定となっています。

ちなみにLAVAの温度設定は「ホットヨガスタジオの中では低め(初心者向き)」なので覚えておきましょう。

人気のカルドは湿度が55%(一定)に保たれている珍しいスタジオ

スタジオ・プログラムによって振り幅のある温度・湿度ですが、カルドの湿度は一定の数値で保たれています。

これはカルドが採用する銀イオンスチーム発生機の「制御機能」が為せる技。

これのおかげで湿度は常に「55%」をキープしているので、他のスタジオのようなレッスンによるブレは一切ありません。

不快感を感じる湿度って何%?
ちなみに、ジメジメして不快感を感じる湿度は「80%前後」だそうで、6月(梅雨時)の平均湿度は約78%みたいだよ!

湿度が高すぎると不快感を感じるので、温度と湿度の関係性は「思っている以上に大切だ」と頭に入れておきましょう。

各ホットヨガスタジオの体感温度紹介!リアルな「感想・第一声」公開

ではここで実際に体験したからこそわかる「各スタジオの温度状況」をご紹介していきましょう。

先程は「温度設定(数値的)」に一覧表をお伝えしましたが、数字だけでは「全くイメージできてない」はずです。

「岩盤浴のような」「梅雨のジメジメのような」と連想はできますが、満足できませんよね。

なので各スタジオに入った時の「第一声(印象)」を「できるだけリアル」にお伝えします。

汚い表現が飛び出るかもしれませんが、そこにリアルを感じながら楽しみください。

各店舗の体験レッスン時に感じたスタジオ内の暑さ

スタジオ 感想・第一声(体感温度)
LAVA(新宿西口) 暑い…サウナの60℃くらいの体感…
カルド(新宿店) ん?まだマシ!程よいサウナみたい
ヨガプラス(新宿店) おっ!程良い!これなら初心者でも安心
ララアーシャ(池袋店) 他のスタジオより暑い?やっぱり結構暑い
ビクラムヨガ(本町店) えぇ暑すぎ…これで90分は無理…
美温(原宿店) 暑い!いや温かい?でも汗が吹き出す
ロイブ(なんば店) この中でやるの…耐えれないかも…

これらは実際に大阪・東京で「体験レッスンを受けた時」の素直な感想です。

各ホットヨガスタジオ詳細」のカテゴリでは、スタジオ別の体験レポートを紹介しています。

興味があればその時の具体的な感想をチェックしてみてください。

程よいと感じたスタジオ
話がそれましたが、今回紹介しているスタジオの中で程よいと感じたのは「ヨガプラス」と「カルド」だけ。

それ以外は素直に「うわっ暑い」と感じました。

サウナや高温が苦手な人にヨガプラスを推奨する理由

1番推奨できる理由は「3種類の温度からレッスンを選べる」ということ。

ヨガプラスの温度設定は「22~40℃」と紹介していますが、22℃・27.2℃・40℃の3つの温度から選べるシステムになっています。

ヨガプラスの3種のレッスン

  • 22℃【常温ヨガ】
  • 27.2℃【ローホットヨガ】
  • 40℃【ホットヨガ】

以前までは「常温ヨガ」と「ホットヨガ」が選べ、ホットヨガは「温度34~38℃・湿度40~70%」で行われていました。

しかし2018年6月にリニューアルされ、サウナや高温が苦手な人でも楽しめるような「新システム」と変更されたのです。

特に高温多湿な環境に不安を感じている人は「ローホットヨガ(低温ホットヨガ)」が最適でしょう。

「おっ!程良い!これなら初心者でも安心」はシステム変更前の感想

リアルな「感想・第一声」として紹介したヨガプラスのコメントは、「システム変更前」の感想です。

システム変更前は「温度34~38℃・湿度40~70%」が基本設定で、体験時は温度34℃だったことを覚えています。

つまりこれからヨガプラスで「ホットヨガ(40℃)」を体感すると、高温が苦手な人は苦しく感じるかもしれませんね。

ヨガプラスに通う際の注意点
サウナや高温が苦手な人にヨガプラスを推奨していますが、通う場合は「27.2℃(ローホットヨガ)」を選ぶようにしましょう。

温度34℃でも程よく感じたので、そこから更に7℃近く低くなるので、安心して通えると思います。

ヨガプラスが近くにない人はカルドがオススメ

先程もちらっと話しましたが、体験したスタジオの中で程よいと感じたのは「ビクラムヨガ」と「カルド」だけです。

カルドは「温度35~40℃・湿度55%」が基本設定ですが、ポイントは「湿度55%」ですね。

カルドの特徴
カルドでは加湿器に銀イオンを混ぜ込んだ「銀イオンスチーム」を利用していて、これがホットヨガ空間独特の「息苦しさ」を軽減させてくれます。

温度は40度に設定していることが多いですが、それでも「ん?まだマシ!程よいサウナみたい」と感じれたのは、銀イオンスチームのおかげ。

むしろ程良い潤いを感じれるので、高温が苦手な人にも推奨できます。

温度40℃以上・湿度55%以上はサウナが苦手な人は要注意

各スタジオの設定温度や実体験から考えると、高温が苦手な方が辛いと感じる「温度・湿度」がなんとなく見えてきます。

「温度40℃以上・湿度55%以上」が一つのボーダーラインとして考えれるのではないでしょうか。

オススメのスタジオ

  • LAVA
  • カルド
  • ヨガプラス

そのラインを超えない店舗は上記の3店舗ですが、私がLAVAで暑いと感じたように、人それぞれ感じ方は異なるはずです。

それでもこの3店舗は大手であることや、辛いと感じやすい「温度・湿度」を下回っています。※プログラムによって例外はあります

サウナや高音が苦手だけど、ホットヨガに興味はあるという方にはおすすめできるでしょう。

全くの初心者でも「ヨガプラス・カルド・LAVA」は推奨できる店舗なので、安心しておきましょう。

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